彼女は薔薇・見た感想

ドラコ







彼女は薔薇・見た感想(全38話)



主演 リウ・イーフェイ




1話出だし



ジョウとジージーは役所に婚姻届けを出しにきた。しかし、ジョウは突然、結婚出来ない、


好きな人がいると言って逃げる。


ジョウは、ジェンホワの妹・メイグイが好きになってしまった。


ジージーはメイグイの会社に乗り込出騒ぎを起こす。


ジョウは、メイグイの学校に花束を持って告白しに行くが振られてしまう。


メイグイを好きになる男は沢山いて、毎晩、下で誰かが待っていたり、毎日、電話が鳴りやず、


下で愛の唄を歌って告白する男達にあふれていた(そこまで美人ちゃうやろ・・と言いたい)



両親は、メイグイが男を誘惑したりするので部屋に監禁したが、抜け出すメイグイ。



メイグイは好き勝手に生きていた。



______



と言う出だし。




まず告白しますね。



私、リウ・イーフェイさんがあまり好きではない。嫌いから入ってるからこのドラマに厳しいんでしょ?


と言われたら、はい、そーです。と最初に書いておきますね。



まずさ、そんな女性おらんって!



芸能人でもあるまいし、毎晩、毎晩、男が下で待ってるとか、電話が鳴りやまないとか・・下で愛の唄を歌う男が続出とか、



無理があるわ。



1話みたじてんで、もう無理!みんとこう!と思ったんです。でも口コミをみると、みなさん「面白い!」と書かれてる。


なので、しょうがなしに見てあげよう・・と思いなんとか最後まで見たけども。




最終話のネタバレとのあと、文句を言わせてくれ。




ダーチューは、父親・シェウエンの家に呼び、3人で誕生日パーティを開く。


楽しく食事をする3人。


二人きりになったとき、シェウエンは、もう一度、復縁しないか?とメイグイに言う。


メイグイは、私は、ITでいうなら、〇〇(横文字なんでわすれたけど)よ。なので復縁はしないわ、と言った。



メイグイは、飛行機の免許を取得。


その教官・ホーシーの夢を後押しする。


ホーシーの旅立ちに、メイグイが見送りにくる。


ホーシーは帰ってきたら僕と・・と言うのを遮り、


メイグイは、1年後なんて誰にもわからないわ。さよなら、と言った。


ホーシーは鉄で作った薔薇をプレゼントし去っていく。



メイグイはバイクに乗り帰っていく。私は自由、自分の人生を歩むわ・・



と言った



終わり


______




まず簡単に補足すると、独身のころ、エリックと言う男性に出会い、情熱的な恋愛をするものの別れる二人。


そしてその後、先輩だったシェウエンと結婚。妊娠


しかし、この男が、メイグイの仕事をやめさせたり監視したり姑との同居をさせたり、すごい束縛男で、きもかったー。


姑も、メイグイが嫌いで散々悪口を言ったりする。


娘を産んでから、メイグイは離婚。


その後、割とすぐ、ジアミンと出会い恋愛。


しかしジアミンは心臓病だった。


で、その後、また、教官と淡い恋をして・・という最後。



ようするに男好きなだけやん・・て私は思った。


彼女は薔薇、ではなく、彼女は蜂。でよかったと思うわ。


あちこち男を渡り歩いて。



メイグイ自身は楽しい生き方やと思う。子供を両親に見てもらい、家事もしない、好きな仕事をして、恋愛して、周りからは、綺麗ね、仕事できるね、とチヤホヤされて。





私は全然、共感できなかった。



みんな何かに縛られて生きてるし、我慢して生きてるよ。



私は、一番きらいなタイプの女やった。


ただの嫉妬やん、と言われても無理ー!




このドラマは、自由を求めて羽ばたきたい人にオススメ。


私のように保守的な人間は、絶対に共感できないと思います。

そもそも私が男性があんまり好きじゃないんで、無理なんかもしれないけどw