九重紫・見た感想

ドラコ







九重紫・見た感想(全34話)



主演 モン・ズーイー




1話出だし



ジャオはティンユーに嫁いでいた、家を取りきるジャオだったが、


夫・ティンユーはミンアルと不倫。



ジャオは家を出ていく。


そのころ、玉璽を持っていたソンモーはケイ王と戦っていた。


ジャオは雪の中、ソンモーに助けられて寺で手当てをうけていた、


そこに兵士たちが来て殺されそうになる



住職が何かの書物をジャオに渡す。ソンモーとジャオは崖から落ちる。


目が覚めると、ジャオは子供の頃に戻っていた


_________


と言う出だしで、


タイムスリップもので、好きな出だしだった。


モン・ズーイーさんが、ちょ~~~~苦手。


全然、綺麗と思えない・・・



でもストーリー面白そうと思い、最後まで見た。



まず、タイムスリップ直後は、死んだ母親を今度こそ救おうとするが、


結局、側室に負けて自殺してしまう。



なんか、このあたりから、え~て感じで不満だらけやった。



しかも!


私が嫌いな、いいこちゃんな主人公で、なんかなぁ‥好きになれないわぁ。。と不満タラタラ・・(嫌いな女優には冷たい)




この側室が凄い女で、何度もジャオを罠にはめようとするんです。



で、ここからネタバレを書きますね。



まず、側室インシュエの娘が、前世でジャオの夫やった、ティンユーと結婚する。



この夫婦の最後は、もう悲惨なものだった。



ミンアルと結婚したティンユー。しかし、この男は優柔不断で姉の言いなりだった。



インシュエの策で、賊を都に引き入れ、ジャオを殺そうとするが、ソンモーが助けに来る


そのころ、ティンユーは絵を売ろうと頑張っていたが、旧友に酒楼で酒を飲まされる。


ミンアルは、ティンユーに会いに来たが賊に殺されてしまう。


ミンアルが死んで泣き叫ぶティンユー


ミンアルの絵を持って街を彷徨うティンユー


ティンユーも、その後、亡くなってしまう。



ま、正直この人が死んでもまったく悲しくもありませんでしたね。



その後、インシュエも娘が死んだことを知り気がふれてしまう(またかい)



しかし後日、正気を取り戻し、毎日寺に行きお参りをしている、という最後。



ジャオは、とっくに、インシュエを許してた、とか言うんです!


はあ?母親が死んでるのに???


いい子ブリッコすぎるやろ!



そして、この後は、ケイ王との闘いになります。



まず皇后は、皇帝が、自分が死んだら殉葬するように、という話を聞いて、


皇后は皇帝を弱らせ政を行う。



ケイ王は、ジーヨンを師と仰ぎ、着々と跡継ぎになる準備を始める。


ソンハンは、父親と母親を殺された恨みで、ケイ王側に付く。


ソンハンは、アンスーと夫婦になっていた。


アンスーはソンハンにジャオは傷つけないで、悪い道へは行かないでと何度も頼むが・・


皇后は、グーユーに皇太子を郊外に連れ出し、わかっているわね?と脅す。


皇太子を取り囲むグーユー。



そのころ、皇后に呼び出されたジャオや、高官の女性たち。


皇后はジャオを殺そうとするが、爆弾をしかけていたジャオ


時間を稼ごうと皇后を人質に取り、脱出しようとするが、ワンゴー達の兵に追い詰められる。


そこにチャンジアが来て、ワンゴーを殺す。


ソンモーも来たが、ケイ王とソンハンが兵士を引き連れて戦いになる。


ジャオは、皇帝の元にいき針治療をする。


なだれ込んできたケイ王。


しかし、動けないと思っていた皇帝が現れ驚く。皇帝の傍には、ジーヨンがいた


裏切ったのか!と言うケイ王。


皇太子も生きていて、兵を鎮圧して戻って来ていた。(グーユーが叔母の命令を無視し助ける)


ジーヨンは皇帝の命を受けて、ケイ王側についたと思わせていたのだった。



捕まるケイ王。


ソンモーは、ケイ王を一生、日の当たらない場所で幽閉するべき、と進言、


ケイ王は、いっそ殺してくれ~と叫びながら連れて行かれる。


そのころ、ソンハンは命からがら逃げようとしていた。


そこに、アンスーが現れ、ホ・・としたソンハンは、アンスーに抱き着く



ガ!


刺されるソンハン。なぜ・・と言うと


アンスーは、わたしの腕の中で死ねたらいいでしょ。と言った。


そして倒れるソンハンを置いて立ち去ろうとする。ソンハンが、来世でも一緒にいてくれるか、と聞いたが


アンスーは首飾りを引きちぎり、捨てて去っていくw


孤独に死んでいくソンハン


皇后は廃后にしない、と皇帝に言われたが、自ら廃后にしてちょうだい!と言った。



ソンモーは皇帝に剣を返上し、残り少ない時間を各地を見て回りたいと願い出る。


ソンモーと再会したジャオ。


ソンモーは陛下から、解毒剤をもらった、と言って夫婦で喜ぶ


たった1つしかない薬を渡した皇帝。


これから皇太子を守って欲しいと思っている皇帝。自分の命はもう長くないから、と側近に話す。



ジーヨンも高い位に任命される。



5年後


皇太子が王座に就き、新改革が始まる。


ジーヨンは、その後、職を辞任し、医療の道へ(多分、そうやとおもう。住職と話をしる内容で、そうかな?と思ったんだけど)



アンスーは皇后の命令で、府馬を見つけるよう言われるが断る。



娘が生まれて幸せなジャオとソンモー



父親も祖母も元気だった。



各地を見て回る、ジャオとソンモー


次の夢は、ずっと一緒にいれますように・・と願うジャオ。


二人はキスをする。


終わり





リー・ユンルーさんは初めてみる俳優さんやった。




目元が可愛い感じの俳優さんだったわぁ。



ストーリーは、まあまあ面白かった。


モン・ズーイーさんじゃない女優さんやったら、もっと面白かったのにな~



そこだけが残念。



まあ、あんまりタイムスリップ感はないドラマやった。


途中、ウーシャンを救うことがあったけど、その辺は、書物に書かれていて


早世するのを阻止したりしたけどさ・・




でも、まあオススメな部類のドラマかな(上から目線か!)